撮影裏話

【沖縄心霊スポット】喜屋武岬と伊波城跡

どうもMtvです!

今回は喜屋武岬と伊波(城)グスク跡を撮影してきました

まずは喜屋武岬について

ここは沖縄戦争の時に追い詰められ沢山の方が身投げをされた凄惨な場所であり

その後もなぜか自殺者が絶えなかったお話があります

ただ今回はその霊の調査ではなく

はなもーと呼ばれる鼻を失った女性が現れるという事なので検証してみました

どちらにせよ可哀想な事情があるので誠意を持って回ってみました!

断崖絶壁・・・落ちたら確かにやばそうだ

その海に向かってお地蔵様が2体

きっと鎮めるためなんでしょうね

時々誰かが管理で来ているのか色々と綺麗で

それもあってか霊の気配もお互い感じず、清々しい場所だった

動画ではバッサリカットしているが一応噂を一通り検証している

もちろんカットしただけあって何も反応がなく、ただカップルの邪魔をしただけ

鬱蒼とした道の先には灯台があった

こっちもまた清々しく虫が合唱している時間だけを過ごした

なんだかんだ2,3時間滞在したものの尺はわずかとなり

ここからは伊波グスクへ

ここは当時、学生の写生会に使われていた場所のようで

その時に急に泣き出す子がいたり

体調不良を訴える子が出て

それから使われる事がなくなり

いつしか城も崩され御嶽のみが残されたようだ

武士の霊だったり浮遊霊だったり沢山居たのかな?

ここは驚いた事があったので早速話していきます!

撮影間も無く顔認証

これが後に起こる出来事と関係があるのかは不明…

とりあえず電磁波を測るが反応がなく

気づけば顔認証が移動しては消えるという謎の動きを見せた

関係ないけどスポットあるあるで夜景って綺麗なんですわ

うっとり

問題のシーン

動画で分かるかどうかだけど現場では確実に手を叩く音!

イメージはお寺とかで拝むときに2回手を叩く、そんな感じ

言葉にはしてなかったけど2人とも「気のせい?」くらいの気配は最初から感じていた

驚いたのはその先に3つの御嶽(拝む場所)があった事

そしてその先は崖で誰もいなかった事

その場所でかおりが集中した時の事

スニーカーが擦るような…

ありきたりだけど歩くような音が鳴った

下には町があるけどどれも間違いなくこの場所(空間)で鳴っていて

霊だとしても全く嫌な感じもない

下に降りるとかおりが薄ら霊の気配を捉え

その場所に機器を向けていたが反応はなかった

顔認証や気配、手を叩く音や歩く音

居るとしたら1体

思いれがあるのか守っているのか今も棲み続けているのかもしれない